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2011年2月24日 (木)

明日は上棟式ダ!

andrea記

明日は、地下室のある住宅の上棟式。

ウレシイな!

基礎しか無いところに、一日で建物の骨組みの全貌が

姿を現す日です。初めての対面になります。

図面でしか見たことのないオッカサンに、

(どんなオッカサンだか?)

それも本物のオッカサンに会えるのだぞ、

チョロ松や! なんて、思い入れたっぷりな

表情でボクのほうを向いて見栄を切る。


子供の頃によく遊んだ浅草寺(せんそうじ)の

境内に見世をはった香具師(やし)が口上で

言ってたなァ〜〜。セリフだけ覚えてるんだ。

子供の時の頭は柔軟です。


香具師って、そのなんですか、つまり寅さんみたいな

お方です。いまは絶滅危惧種かもしれない。

てなわけで、現場の状況です

Img_0742

ポッカリとくちを明けてる部分が地下におりる

階段ができます。

明日の上棟式では、ヨッパラっておっこちない

ように、蓋をしてもらいましょう。

で、こちらが一方的に喜んでばかりじゃあ

この記事を読んでいただいたみなさんに

申し訳ないのでサービスカットを一枚!

新酒試飲会にいった時に見かけた景色。

山は甲斐駒ケ岳です。山里。キレイ。

Img_0495


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2011年2月16日 (水)

這っていってでも飲みたい?飲めずに昇天?どっちだろ

andrea記

2月13日、山梨県の造り酒屋の新酒試飲会に

行きました。銘水の里だから近くにウイスキー工場もあって

そっちのほうは既に征服済みなので、今回は

日本酒です。

山梨県地方は13日までに雪が積もって大変でした。

数年前に八ケ岳で別荘を設計しましたが、そのシキチ

あたりが雪が積もる地域と積もらないゾーンの境界だ

と聞いていました。

この試飲会場の酒屋さんは、積もらないゾーンに

ありますが、試飲会の前日までにだいぶ雪が積もりましたが

13日には快い陽射しで溶け始め、地面が見える程になりました。

試飲会場の列に並んでいたら、その脇にこんなオブジェが。

Img_0503

造り酒屋さんの方の手遊び(てすさび)作品でしょうか?


這っていってでも酒を飲みたいのか、酒にたどり

着く前に昇天しちゃったのか?どっちでしょうか。


でも、人間のデッサンがダメだな〜!。人間の造形って

むずかしんですヨ。

カタチが「人間」になっていないってのは、チト不気味では

ありますね、正直なところ。


とは、いったものの、酔っぱらった人間もカタチが

崩れていたりして、不気味なことがありますよね。

酒の席で皆で盛り上がってるシーンを写真に撮ると、

あとでこれがオレか??と思うような、人間のデッサンとして

狂っちゃっていることがあります。

雪の彫刻に「お前に言われたくない!」と怒られそうです。

最後に試飲会でのお言葉そのイチ

「うまい酒ほど値段は高い!」


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2011年2月 9日 (水)

デザイン論を考えた。しかし謎は深まった

andrea記

東海道線大船駅。(大船駅は何線の駅かは不問。東京生まれの

andreaとしては東海道線の駅に見える)

そこの東北側の町並みに、今は使われずにヒッソリと建つている

しもた屋。

なんで写真を撮ったかって?

Img_0187

おでこの照明器具です。

アレって、なんか権威主義的。

ココ、ココ、これですよって言いたい時の

「お約束デザインファクター」ですね。

お店としての存在の主張が、このデザインに込められています。


で、電球が切れたらどうやって取り替えるの?

この店は、最初の電球が切れてこのかたとり替えて

ませんね。独断だけど、絶対そうダ!

デザイン先行で設計するとこうなる。他人の振り見て

我が振り直す。(むかしよく言われた!)

でも、おでこの○ぽっちというとインドの

女性を思い出します。あれは宗教的な物ですが色は赤でしたね。


で、幼いころの記憶がよみがえってきまして、、これだ

日が暮れてきても遊んでるとおこられたな〜〜。

060523

おまわりさん、おこると怖いんだ!

この交番は万世橋(秋葉原といえば分かりますか?)の南詰めの

交通博物館側(今は無い)にあったもの。

幼い日のandreaは交番に立つおまわりさんをジーッと

見つめて考えてました。

おしっこどこでするの。するとこないじゃない!

でも聞けませんでした。(自分の中では横を流れる神田川で

やっちゃえばいいんだ、と納得させて、、、)


昔は、街角に万世橋交番よりももっと小さな交番があったんです。

Epsn1087

こんな感じのね!街角にいくつもありましたっけ。

おしっこするとこないでしょ。どうしてたんでしょうか。

andreaの実家はむかし、おまわりさんが巡回してくる家業

だったので、どうするか知ってたんです。実は。

(答え)パトロールに出た先で、お茶やお菓子が出て雑談、

そんじゃまァ、という段で我が家のトイレ使ってました。

今は、そんなことありません。個人的緊急事態以外はね。


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2011年2月 2日 (水)

現場で大工さんの手遊び(てすさび)

andrea記

今進行中の現場で。

木切れをひろってそれを利用して遊ぶのって楽しいですね。

andreaも子供のとき、近くの建築現場で大工さんから木っ端

(小さな木切れ)をもらってチャンバラごっこをしたり、木を

削ってゴムピストルを作ったり、舟もこしらえたな〜〜。

てな遊び心は大工さんも子供の頃に経験が有るみたいです。

で、大人になってもやるんですネ。

手遊び(てすさびと読みます。難読漢字ですね)に田舎の

風景でしょうか、

Img_0207_2

山は富士山ではないな。大工さんの故郷から見える山でしょう。

山の稜線、いい線いってます。田んぼの畝のパースペクティブは

ちょっと変ですが、太い松の木?いいデス。

富士山と駿河の海ほどではないけれど、銭湯の壁絵に

自信を持って推薦させていただきます。


ひときは高い茅葺き屋根はお寺ですね。なんてandreaが言ったら

大工さんが 「俺の実家ッ!」 ですって。

すんませんでした!

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