伊丹市営バス すごいな
andrea記
大阪出張時、感心した事 伊丹市営バスです
いっけん普通のバスで,きわめて経済的に造られていますが
すごいのはそんな事では無い
まず、写真は最後部の席から前方に向かって撮影
後部座席はちょっと高くなっていて
座席の下にエンジンがある(うなってる)
前輪の膨らみ(タイヤハウス)が奥にわずかに見えます
前輪にはそれらを相互に繋ぐ軸(車軸)が無いので
左のタイヤハウスと右のタイヤハウスの間はフラットで
乗り降りに支障がないバリアフリーの廊下になっています
もちろん前輪は車体のフレームにそれぞれが取付けられています
ここまでは,横浜市営バスでもよく見かける
しかし,伊丹市営は後輪も左右の車輪を繋ぐ軸(車軸)が無い
無くても、それぞれを車体に取付けられるけど(前輪同様に)
それをどのように駆動しているのかが 謎!
写真の左下には降車ステップがあるので後部エンジンから
各々の車輪にドライブシャフトが伸びてるように見えない
仮にステップをよけてドライブシャフトがあるなら
床をこんなに低くはできないし、デファレンシャルギアが
地面に擦ってしまう
チェーン駆動なのか?チェーン独特の音も聞こえない
どうして動いてるのか? 伊丹市営バス
知っている方がいたら教えてください
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コメント
何十年も前の話ですが「ドロップアクスル」だったか?低床バス用に特殊な車軸が欧州で流行りました。 今でも使われているのでしょうか?
減速を2段構えで行うのでデフが小型化され位置が地上近くに下げられ筈です。 需要は少なく、コストは掛かるので直ぐに廃れたようですが。
投稿: 欒樹 | 2009年6月18日 (木) 11時16分