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2009年6月29日 (月)

こんどは法隆寺の通用口に着目

andrea記
飽きずに奈良は法隆寺です。

でも、正道を行かないことがモットーのandreaとしては

法隆寺の通用口に眼がいってしまいます。

人がくぐれるくらいの通用口の赤マル部分に

着目してください

P10100

お坊さんが,遅くなって帰ってきます(理由は分かりません)

当然通用口は閉まっています。

そこで,お供の小坊主さんに言います。

開けなさい。

小坊主さん、ふところからなにやらあやしげな

格好をした棒を取出した!カクカクと曲がった

怪しげな棒です。

そこで,いきなり通用口の穴に突っ込んだと思ったら

(ここで,視点は法隆寺境内に切り替わる)

P1

穴から突っ込まれた鉄棒はカタカタ回されたと見たら

落とし掛けの窪みにかかって、アッ、引き上げられた

するとギギギ〜〜と通用口が開いて二人は境内へ

木の擦れかたを見ると、だいぶ使われていますな!

奈良時代の「鍵」でありました


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