こんどは法隆寺の通用口に着目
andrea記
飽きずに奈良は法隆寺です。
でも、正道を行かないことがモットーのandreaとしては
法隆寺の通用口に眼がいってしまいます。
人がくぐれるくらいの通用口の赤マル部分に
着目してください
お坊さんが,遅くなって帰ってきます(理由は分かりません)
当然通用口は閉まっています。
そこで,お供の小坊主さんに言います。
開けなさい。
小坊主さん、ふところからなにやらあやしげな
格好をした棒を取出した!カクカクと曲がった
怪しげな棒です。
そこで,いきなり通用口の穴に突っ込んだと思ったら
(ここで,視点は法隆寺境内に切り替わる)
穴から突っ込まれた鉄棒はカタカタ回されたと見たら
落とし掛けの窪みにかかって、アッ、引き上げられた
するとギギギ〜〜と通用口が開いて二人は境内へ
木の擦れかたを見ると、だいぶ使われていますな!
奈良時代の「鍵」でありました
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