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2009年1月24日 (土)

スッポンの2回目(スッポンの甲羅模様は六角形じゃなかった)

andrea記
前回の記事でスッポン屋さんの看板の手慣れたデザインについて書きましたが、調べてみたら,スッポンの甲羅は(甲羅とは言わないみたい)六角形模様ではなくて,肋骨模様という事が判明しました。
Wikipedianoの写真を参考に揚げておきます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ファイル:Pelodiscus.jpg
スッポンの甲羅は甲羅じゃないのでそれを支える肋骨が必要なんですね。

という事は、手塚スッポン店のイラストは「手」の字が肋骨模様にやけに似て見えてくる。
これは、リアリズムだったんですね?

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2009年1月23日 (金)

やる気が無いようで手慣れたデザイン(こういうの好きなんだなァ)

andrea記
宇都宮にいってきました。
所用の待ち合わせ時間よりタップリ早く宇都宮に着いて、なにやってたかって?
ギョーザ食べ歩いてました。食べ過ぎで気持ち悪くなったけど

腹ごなしに歩いていて,古い商店で看板発見。
ヘビ、スッポン、サル頭黒焼き屋さんです。手塚スッポン店。
この日は水曜の定休日で休みでしたが,ショーウインドウの雨戸のレタリングは秀逸でした。
やる気が有るのか分からないような右下がりの文字。(実は私も右下がりの書き手です)
また、すっぽんの輪郭線が,いきおいだけでサット書き終わっている。
しかも甲羅の模様が手塚さんの「手」の字になっていて、4画目が止めハネでなくて,そのまま垂れ下がってスッポンのしっぽという。
ものの3分の仕事だったでしょう。でも下地が青で字とスッポンが赤、というセンス。
下地の青が手のあたる部分でハゲている
だけど,「用の美」美しいです。バランス取れてる。普通はこうはいきません

Img_0649

店が開いてる時に来たかった。この雨戸の中にはサルの頭の黒焼きとか飾ってあったりして。

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