事務所に木製ブラインドを取付け
andrea記
久しぶりに事務所に手を入れました。
中古のマンションだった事務所は、最初の時点で窓にシルキーブラインドが付いていました。
寝ぼけた事務器色で、二三枚の羽は折れていて汚いので、巻き上げたままでした。
しかし寒くなって、夜間は巻きおろしたくなり、アルミ製のブラインドよりは断熱性に優れた木製の製品に替える事にしました。
そこで、取付け。上向きにビスを6本締めます。首が痛くなった。
で、出来上がり。
羽の幅はシルキーが25mmに対して、木製は50mm。倍です。
羽を開けてみます。
ってな感じ。
教訓:木製は羽の厚さが4mmあるので、巻き上げると上部に20センチほどの溜まりができて、窓の開口高さがそれだけ小さくなる。
取り付けは当事務所のように、サッシの上枠に取付けるのではなく、それより高い天井部分に取付けるか、巻き上げ溜まり分だけ高い位置に設置すると、開放感を損ねません。
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コメント
三角形(上辺が斜め、底辺は水平)の窓に下げるブラインドは市販されていませんか? まあ常識的には無い物ねだりでしょうが・・・
投稿 欒樹 | 2008年2月15日 (金) 22時08分