巻き尺の優れもの
andrea記
DIYの店をまわっていて、優れものの巻き尺、業界用語では「スケール」。を発見。
韓国製で値段は、御約束通り1,000円を割っている。通常この手のものは2,000円から3,000というところか。品質や精度に問題は無いだろうか、造りは専門家が使えるレベルか。さっそくチェック。

調べてみると、造りは日本製に負けないもので、なんとテープの先端部分に「1級」の表示が。これなら、専門家も使えるゾ。
100円ショップで文字通り100円で5メートル計測用のスケールもあるが、精度は保証していない。それに対して、これは1級であるうえ、メジャーのテープ部分がコーテイングしてあって、ハードな使い方でも文字がカスレにくそう、しかもテープの表面がつや消しで、反射が無いので、読み取りやすそう。
普通、スケールは0から2メートルあたりのよく使う部分がかすれて汚くなってくる。
そんな心配はなさそうで、テープを繰り出した時の自立性(テープを長く出しながら、向こう柄の計測したい部分にテープが折れたりしないで届くか否か、これが重要だ)がちゃんとある。
なおかつテープが、幅広ダ。
私は、靴を買う時はいつも3Eの幅広タイプです。これは、脱線。
そして、真打ち、優れた部分は、テープを繰り出す時になんにも操作がいらない。テープをスゥー、スゥーッと引っ張れば、巻き戻されずに伸びてそこでストップする。
巻き込む時には、逆に丸く見えるボタンを押す。途中で止める時はボタンの寸止め押しをすれば良い。
ここのどこが優れているかというと、一般のメジャーはその操作が逆なこと。
何度も繰り出す時に、停止ボタンを半分押しして、半押しが不十分だと、せっかく繰り出したテープがシャーと巻き込まれてしまう。手や顔を切りそうで危ないのに、今まではこれが普通だと思っていた。
それが、このスケールは逆転の発想で劇的に使いよくしたという事です。

写真を拡大するとテープの先端部分に「1級」と表示されているのがわかります。JIS表示は本体にも表示してあります。
どんなに優れているかは、比較の動画でないと説明しにくいので、DIYの店などで見かけたら試してみたらいかがでしょうか。
ちなみに、商品は、KOMELON のウエブサイトで確認できます(英語と韓国語です)。
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コメント
本日せきちゅーにて19ッmを購入しました。845円でした。
25mmのほうが、よかったかもしれません。全体的によかったのですが、ひもがついているとよかったかも。
投稿 | 2007年12月20日 (木) 20時15分