« 見学会目指して、工事が急ピッチ | トップページ | ムクの床材と塗装剤 »

2007年11月29日 (木)

外壁の「そとんかべ」

andrea記
住宅の外壁は一般的に、モルタルリシンという仕上げが多く行われているようです。
現在竣工に向けて工事が佳境を迎えている横浜の富岡西の住宅は、鹿児島の桜島から噴出したシラスという土を原料にした外壁材を使っています。表面の仕上げ法はいくつか有って、仕上げの種類によっては肌がすれただけでスリキズを作ってしまう可能性が有るほど堅牢で硬質な印象です。火山灰という印象のあるシラスの土からこんな丈夫な外壁材が出来るなんてチョット不思議な感じがします。
Dsc_0004
この住宅では、カキ落とし仕上げで、写真で表面のテクスチャーがお分かりいただけると思います。わずかに、横方向にクシ目の跡が有ります。
そとんかべについては、メーカー株式会社 高千穂のホームページ
http://www.takachiho-lifenics.com/index2.html
をご覧ください。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/199562/17222213

この記事へのトラックバック一覧です: 外壁の「そとんかべ」:

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。