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2007年11月 1日 (木)

事務所の天井内部、御開陳

andrea記
天井を剥がしました。きれいに出来てたものをコワスのって、罪悪感ありありです。
天井のビニールクロスの下(中)はプラスターボードで、そのボードを支えているのが軽量鉄骨の骨組み。これは、業界用語で木造の場合も共通で野縁(のぶち)と呼びます。マンション建築では、簡単、早い施工が可能なので軽鉄野縁が一般的です。
天井のふところ内部は、配線コードの巣窟状態で、キタナイです。
さてどのように整理するか?写真の真ん中にぶら下がっているのは、全館放送用のスピーカーと思われます。配線は隣の部屋から来て、さらに奥の部屋に並列配線で続いているので、切ってはいけないでしょう。しかし汚いなァ!いつか色を付けてやろう。

写真上部の中央あたりの白い物体は熱感知器でこれも外せない。
写真で写っていませんが、非常用照明もありますが、そっと外して別の場所に置いてあります。

工事中の現場は、どんなに工夫して写真をとっても、美しくないもの。おそまつさまでした!

ア! 照明器具もお粗末な蛍光灯なので撤去、廃棄でしたが、マンションから搬出中に住人に声をかけられて、そのお宅ではセード(アクリルのカバー部分)が割れてメーカーに電話したが、もうこのタイプは生産していないと言われてあきらめていたのに、当方が廃棄という訳で、神様の贈り物、棚からボタ持ちで引き取らせてくださいとの申し出がありました。捨てる神あれば、拾う神あり。ですな。蛍光灯君の第二の人生に幸アレ!

Dsc_0032

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