床の下地組立てとコンセント増設
andrea記
床をカラ松のフローリングにするので、それをビス止めする木組みを組み立てます。
この上に合板を敷いてその上にフローリングを止めます。当然木組みの間は空洞になりますが、断熱材を敷いて、防音と断熱効果を期待します。
今度の事務所では、部屋の中央に大きな杉材のテーブルを置いて、それを取り囲むように作業します。そうすると、電源はどこから取るかが大問題。
そこで、事前に壁の既存コンセントから分岐して部屋の中央の床にコンセントと電話の取出し口を設置します。
と、思ってたら、大工さん、ど!ド!ど!うして、こんな事が出来るの?
大工さん「下からケーブル突っ込んでコンセントプレートまで引っぱり上げたのさ。壁を傷つけないで電源分岐完了」
スゴイ!
そんな訳で電話線の分岐も壁を傷つけずに、部屋の中央へ移動。
マンションの改修は、多能な大工さんとのコラボが絶対条件ですね。要するに意思疎通と技能の「接点」が工事がうまく行くポイントです。

| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/199562/16951926
この記事へのトラックバック一覧です: 床の下地組立てとコンセント増設:
コメントを書く
コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

コメント