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2007年10月31日 (水)

新事務所 床をはがした

andrea記
 事務所の床は、コンクリートスラブに直接(安物の)カーペットを敷いたものでした。それを剥がすと、因幡の白ウサギ状態のコンクリート床が出現。
ここにカラ松のフローリングを敷くので、骨組みと板の厚さを含めてコンクリート床から75mmほど、仕上げの床面が高くなります。つまり、天井の高さが低くなる!
今までは、玄関部分も室内も床の高さは同じだった。土足空間です。
そこで天井を剥がせば120mm高くなるので、さしひき45mm天井が高くなる勘定です。
写真に見えてる空調機は今は使われていないので(全館冷暖房が行われていた時代のもの)撤去します。これで天井や室内空間は今より大きくなります。

大工さん「天井剥がすと壁はどうするの?壁も剥がすようだよ。」
「大丈夫。天井と梁型を剥がして、壁は剥がさないの。」
大工さん「???どんなスケルトンになるんだァ。まあやってみっか。」

カラ松は、けっこう節のあるものでOMソーラーの床にも使われている乾燥度の高いものを予定しています。フローリングとコンクリート床の間には断熱材を敷き込んで防音と断熱効果を期待します。さて、どうなる事か?!?!
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