2016年9月15日 (木)

今日は十五夜

このブログをはじめたのは2007年1月でした。今年は20016年。あと3ヶ月で2017年。10年経過です。この間のブログは数える程ですね〜〜 

今日は十五夜ですが、このところ雨模様の日がつづき、今夜もお月様にはお目にかかれそうにありません。秋の夜空は高く、満月ならばそれはそれは素晴らしい月の光を受けることができるのですが・・・・ 今朝、どこかで芒を手折ってきたご婦人のグループに会い、十五夜だということを思い出しました。
つい最近 月に関係する 言葉や植物を知りました。             金烏玉兎(太陽と月のこと) 月兎耳(多肉植物の一種 )
月と兎・・・秋ですね。
Images
pc画像から の 月兎耳(つきとじ)

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2015年12月25日 (金)

はじめに、注意事項

はじめに


著作権

 当日本語訳文に掲載されている情報(テキスト、図版、写真)の著作権は、それぞれの著作権者にあります。これらの情報は、日本の著作権法、国際条約および他国 の著作権法に保護されているので、私的利用の範囲を超えて利用する事はできません。
 なお、本日本語訳文のすべてと映像のいくつかは、訳者に著作権があり、その他の画像等は表示された権利者に、それぞれ著作権があります。これら権利者の許可なく、また方法の如何を問わず第三者の利用に供すること、また複写、映写等はできません。ただし、個人的な閲覧および著作権者の表示と出典の表示をともなう学術的な引用等はこのかぎりではありません。
 しかし、以下の「注意事項」に表示した理由により、学術的な利用は引用者の責任において、出版から時間が経って既に確立された白井 秀和氏の訳文や、引用者自身が直接原典にあたって、個人的に訳した文を使用するべきです。


注意事項

 本文の訳文は、 THREE REVOLUTIONARY ARCHITECTS,
  Boullée , Ledoux and Lequeu  by Emil Kaufmann 1952 (詳細は後記)
(以下「Three‥‥‥」と言う)の本文部分のみを全て訳出したもので、学術用途に引用等の形で利用する事はできません。
 理由は、「Three‥‥‥」の原注や前置き等の訳出を欠いていて、学術的には不完全であること、そして文末に記すように学術的に定着した訳語を使っていないという理由からです。
 したがって、「Three‥‥‥」を研究してみようと考えられる方は、まず中央公論美術出版社刊 白井秀和訳「三人の革命的建築家 ブレ、ルドゥー、ルクー」を参照される事を推奨します。
 しかし白井訳は、日本語としては奇妙な箇所が多々あって読みにくいものになっており、この事と書籍の値段が異常に高かった事もあって、日本においてカウフマンの著作の批判的読み取りを妨げる事に繋がっていると考えられる出版物です。しかしこの事実は白井秀和氏によるカウフマンの「Three‥‥‥」全訳という、偉大な業績をいささかも傷付けるものではない事は言うまでもありません。

訳出に使った底本、および既刊の訳本と他の媒体の参照本

 本訳に使用した底本は、英語版の
Emil Kaufmann  THREE REVOLUTIONARY ARCHITECTS,  
           Boullée , Ledoux and Lequeu                      TRANSACTIONS OF THE AMERICAN PHILOSOPHICAL SOCIETY  HELD AT PHILADELPHIA FOR PROMOTING USEFUL KNOWLEDGE
NEW SERIES --- VOLEME  42、PART 3   1952
COPYRIGHT 1952 BY THE AMERICAN PHILOSOPHICAL SOCIETY

の中の該当箇所です。後述の理由により、翻訳の底本としたものは東京大学工学部図書館所蔵の紙メディアのものです。
 日本語全訳本としては、中央公論美術出版社刊 白井 秀和訳「三人の革命的建築家 ブレ、ルドゥー、ルクー」平成6年(1994年)(以下1994年版を白井訳本という)がありますが、現時点(2015年)で、ほとんど入手不可能になっています。比較的大きな図書館でなければ目にする事はできないと思われます。
 他の国語に翻訳されたものとしては、白井訳本の「訳者あとがき」によると、1976年にイタリア語版が、1978年にフランス語版が出版されて、原語(英語)版と1994年の白井訳本を加えて四カ国語で出版されていると報告されています。しかし、白井訳本が出版される14年前の1980年には、スペイン語版が出版されているので、都合五カ国語で出版されていた、とするのが正しいことになります。日本における「Three‥‥‥」の翻訳の歴史は白井訳本の訳者あとがきに詳しいので、そちらを参照してください。

 以上五カ国の訳本のすべては2015年時点で、入手はかなり困難な状況になっています。但しイタリア語版は、初版が発行されて以来2015年時点で7版が重ねられ、毎年刷られているのでときおり書店で見かけられる事があります。

 なお、フランス、イタリア、スペインの三か国版には、巻頭論文が二編加えられていて、仏、西は二編、伊版にはその内の一編が併載されています。伊版は、訳者がイタリアの大学に在学中に、伊語版に併載された論文の著者ジョルジョ・ティソット教授(フランス人教授 Georges Teyssot:ジョルジュ・ティソ)のインフォメーションで読んだ経験があり、下記のように原典の翻訳中に伊語版も参照しました。
 ジョルジョ・ティソット教授の講義は、もの柔らかな中に、氏にとっては外国語になるイタリア語で、語学の学習者が必ず習うべき定型構文の中に修辞的に、韻を踏むように話されて、それがために理解し易かった強い記憶があります。新古典主義建築が韻文的、定型文的建築言語を離脱して、散文的建築言語を獲得する過程を詳述する講義が、学生であった訳者にとっては韻文的、定型文的な話し方であるが故に理解しやすかったという、稀な経験をしました。

 ところで、現時点でカウフマンの英文原書(紙メディア版)を閲覧する方法ですが、まず、図書館等の蔵書(大きな図書館や大学図書館、中央図書館等に限られるようだが)から検索する事になるでしょう。Amazon から一般の出版社が発行したものが購入可能なことがあります。
 また英語版(デジタル版)の入手法ですが、インターネット経由で、日本国外の図書館で公開しているPDF版を閲覧 / ダウンロードによる方法が可能です。しかし、訳者の経験ではPDF版は、(かなり頻度が高いという意味で)複数箇所で意味内容にかかわる、行や部分の脱落が見られます。また本訳で底本とした東京大学工学部図書館所蔵本(紙メディア本)にも、校正漏れやミススペル以外の部分で、一部で冠詞が脱落している箇所があり、意味を取る上では問題はないものの、この箇所がPDF版では正しく表示されているという、理解しがたい齟齬も存在しています。
 「Three‥‥‥」は1952年にAMERICAN PHILOSOPHICAL SOCIETY から出版されて、翌年カウフマンは急死しているので直接著者による改訂版が存在していないことを考えると、不可思議としかいえない状況です。ただし、一般の出版社から単行本として発行された英語版などについては、このかぎりではないと思われます。

 以上の理由から、「Three‥‥‥」の学術的な利用につては、白井訳本や英語の原典を突き合わせて、個人の責任で利用する事が重要と考えます。

 訳出作業にあたっては底本としてすでに記した1952年の英語版を、それに随時イタリア語版の1979年第二版と2014年第七版を参照しました。文章中、指示代名詞がなにをさすのか判断に迷う事があり、またそれがカウフマンの文のニュアンスである事を考えましたが、それらを極力名詞/固有名詞に置き換えて訳出しました。また白井訳本における重要な誤訳部分は、白井訳本を参照するときや原典に当たる時、正確さを維持するために、訳注として該当本文箇所に置いてあります。

図版についての注意点、バリエールの名称や別称の一覧表

 底本の図版のうち、集合図版(fig.113、fig.120、fig.129の場合)で見にくいものを、個々の単独図版に分解したものがあります。例えば (fig.113) の集合図版中最上段左端を「a」として右へ、そして順次下の段へアルファベット順で((fig.113-a)) 、((fig.113-b))、、、、 と単独図版を拡大した別図で表示しています。
 ルドーのバリエールは、時期によって名称が変遷していて、文中でも理解しづらい表現になっているので,あくまでも参考に供するためですが、名称や別称を一覧表にして巻末に添えてあります。カウフマンの「Three‥‥‥」では、Saint-Victorが作成した集合図版にもとづいた事がプロトコールされているので、訳者作成の一覧表とは、異なる部分があります。食い違いについては本訳文中に(訳注:)で随時表示しています。

 特定の建物や作品に言及しながら本文中に図版を欠くものについては、ダニエル・ラメ版(1847)所蔵の図版を参照するよう原注で表示されている場合 C. N. LEDOVX  L’ARCHITECTVRE    EDITION RAMEE 1983 Princeton Architectural Press から該当の図版をとり (pl- ◯ ◯) と表示します。

 なお( fig. ◯ ◯ - アルファベット -bis2)で表示の写真は訳者の撮影したものです。

 最後に、最も重要な事ですが、白井訳版において「語る‥‥‥」、「語る建築」、「語りかける建築」などと訳された部分について、本翻訳では、訳注や注記無しで「散文的‥‥‥」、「散文的建築」と訳してあるので、いろいろな意味で注意が必要です。これが「Three‥‥‥」の批判的再訳出に踏み出す、重要なきっかけだったからです。          
菊池 アンドレア   2015年9月








            トレンティーニ・キャンパスの陽溜まりの
           片隅の小さなモニュメントのM・Tに

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2012年2月20日 (月)

計っている人がいるの?

andrea記

横浜市役所の近くの信号で待っていたら、

信号機の制御盤?がそばにあって、よく見かける

意味不明のイタズラ書きが。

なんの意味があるのかと、思ったら

意味が体の中に突然入ってきた。


海外旅行で(一人旅のとき)あんまり意味が通じない

外国語ばっかり聞いていると、日本人旅行者と知らずに

すれ違った時などに彼らがしゃべる日本語が「理解しよう」と

いう努力なしで意味が頭の中にパッと広がることがある。

Img_0069

そんな感じがしました。茶色の制御盤の「74」の数字の

下を見てください。四角いステッカーが貼られていて

手書きの数字「0.15」が読み取れます。

スルリッと入ってきた意味は

「0.15マイクロシーベルトパーアワー」

誰か、放射線量を計ってステッカーに書き込んでいるのか?

でも、横浜市役所あたりでは0.10〜0.13位じゃなかったか。

0.16が市内でも高い方の数値と思っていましたが

「0.15」はけっこう高いな。

他の地域でこんなステッカー発見された方は教えてください。


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2011年8月25日 (木)

銀座のタチカワでパネル展示

pomodoro記
ポモが所属する「npo法人家づくりの会」の会員達が、銀座のタチカワブラインドのショールーム地下の
展示スペースでパネル展示を昨日から(8月24日〜9月3日)行っています。約40名の会員がそれぞれの
設計手法のパネルを出しています。壮観です!銀座通りも近年、高層化して町の様子も変わってきています。銀ブラをしながら パネル展示会場へも足をお運びください。8月27日(土)と9月3日(土)には午後2時〜4時まで 同じ会場で セミナーも開催されます。ちなみにポモは8月27日に登場して、「住み続けるための耐震リフォーム」についてお話することになっております。

Photo


Photo_2

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2011年8月19日 (金)

家が空中に浮き上がります(空中浮遊)!!

andrea記
横浜市内の建築されてから80年ちかくたつカワイイ住宅
トトロに出てきそうな住宅です(洋館部付きの和風住宅)

この建て物を保存改修し、同時に耐震強度を上げる工事をします。

設計はアンさんとポモさん。

工事は堀井工務店。上げ屋工事は鈴銀技工。


Dsc_0611

この住宅が、もうすぐ空中にそっくりそのまま浮き上がります。

日本古来の引き屋の技術で今建っている場所で空中

1.5mの高さに浮き上がります。

引き屋やの「鈴銀技工」さんが建て物を浮き上がらせて

その下にできた1.5mの空間に機械や作業員をいれて

コンクリートを打ち、鉄筋コンクリート基礎を施工します。


レールの高さを調節しているのは鈴銀の社長

「鈴木イチロー」さんです。野球以外の特技が有ったのか?

今年も200安打だ!!


Dsc_0670

彼はandreaと同じ頃近くで育って、遊び場を奪い合った

仲です。(と思われる。王貞治兄ちゃんが誰でも使える

グランドを使っているとわれわれ子供たちは、兄ちゃんと

グランドを争う力が無いので、隅っこの野原の使用権を

めぐって子供どうしで争う。などなど。

昔の事なので意味の分からない人は読み

飛ばしてください)

そこで、建物を持ち上げるためのレールを井桁状に

床の下に通します。

実際は、建物が地盤の沈下で歪んでいるので、部分的に

ジャッキアップして水平にレールを通します。

Dsc_0674

ちょっとジャッキアップしただけで、建物が浮き上がったのが

分かります。赤い矢印を見てください。

2〜3センチほど浮い隙間が出来ています。


レールを敷設したら建物全体を水平を保ちながら

地上1.5mまで持ち上げます。キャッ!!

建物が地面から離れるなんて、想像したく有りません。

ましてや、浮き上がった建物の下で作業、設計監理するなんて

、、、、、、、。

工事の様子、おってご報告します。乞うご期待!!


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2011年6月23日 (木)

昭和20年代初期の貯金通帳を入手しました!

andrea記

安田貯蓄銀行とある通帳、正式名称は「日歩貯金通帳」を

さる筋から入手。手帳ほどの大きさで表紙は固く、

各ページは用紙を表を外になるように二つ折りにして

製本しています。いわゆる原稿用紙綴じです。

Img_2390

さて、ここからは「街を放浪する街放浪」ではなくて

通帳をなめるように読み取って妄想を羽ばたかせる

「通帳放浪」始めます。

「細部は時代を証言する!」なんてね。

さて、通帳を開くと注意書きが

Img_2397_2

小切手などを受けいれたときは、それが現金化してから

はじめておろしたり出来ますよ、、って 今と同じです。

小切手が不渡りの場合も自分で対処していなかったら同じ。

自分の身は自分で守る。そのたいろいろですが

すっ飛ばします。

で、中身ですよ。

この通帳を使っていたお宅は4帖半の女中部屋があります(ありました)。

現時点でこの部屋は台所付属の物置部屋と化しています。

女中さんは、職業がら台所の近くに生活拠点を持ってます。

そこで、通帳を見ると

Img_2396

左のページの左から2行目。

「女中給与」「壱弐000」が払い出されています。

日付は見にくくなってますが 昭和21年8月6日付け。

「壱弐000」は下二桁の単位が「銭」なので

120円00銭ちょうどが給与として払い出されています。

さらに同じページの左側の行に 昭和21年7月6日付けで

給与として「壱弐000」=120円00銭が払い出されてます。


したがって結論。このお宅の女中さんは、給料日は毎月

6日(なんで6日なのかな?)で、住む場所付き、おそらく

三食付きで120円のお給料を頂いていた事が分かります。


次に、このページを見てください

Img_2394

左のページの一番右側の行

「21年9月18日 上期利息」として銀行から

「壱参八八参」が支払われています。これは

「138円83銭」の利息が半年でついたという事です。

この日の直前の残高は、通帳右ページの左下の部分、

「五四参四九六」で「5,434円96銭」ですから割り算をして

0.0255(=138円83銭÷5434円96銭)となり

この半期の倍が年利と見なして二倍するとこの貯金の

利率は年5.1%となる。ひゃ〜〜普通預金が結構高利回りだ〜〜。

今なんて定期や定額でも0.04%くらいだから、127倍の利率。

いい時代だ〜!

今だったら100万円預けて一年後に5万円くらいの(税引き前)

お父さんのお小遣いになる。貯金に励むわな!

でも、終戦後なのでインフレもひどかったのかな。

この利率でもインフレ率が年5%を超えていたら

貯金する人なんているわけないものね。


そうすると、逆に考えると昭和21年のインフレ率は

4〜4.5%くらいだったのかもね?消費税相当かな。


詳しい方がいらっしゃったら教えてください。

でした。


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2011年5月16日 (月)

なにかを捜索しているみたい

andrea記

連休の伊豆東海岸で、

ヘリコプターの爆音が聞こえてきて、その音が

空中で止まっているように感じたので

曇り空の上空を見回すと、意外に低い空にヘリコプターが

見えました。というより低い空中に止まっているように見える。

よく見ると、(人が降りてゆけないような)波打ち際

というか岩のゴロゴロした海岸線の上空で何かを

探しているような動きをしている、、、

Img_1800

ゆっくりと、機体が近づいてきたのでデジカメのロングで

寄ると、機体の横腹にJapan Coast Guard と書かれている。

こりゃ、なにかを捜索しているぞ。


その機体の高度に低さは、手前の人物の居る道路よりも

ずっと低い。

デジカメの映像は望遠で遠近感がなくなってるため、

とても危険な状況に見えました。

Img_1803

機体の横腹の小窓からは人の顔が見えます。

(すべての窓に人の顔が見えます。ずいぶん人が乗ってる)

みんな、真剣に直下の磯を見ています。

この日、数えただけでこの機体は8往復、もう1機加わって2往復

低空で洋上や磯の上を飛んでいました。

たぶん捜索に加わったと思われる艦船も複数見られました。

探していたものは見つかったでしょうか。

それとも、「無事」だったでしょうか。ローカルのTV

放送では何も言っていないようだったけれど、、、、

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2011年4月20日 (水)

蒸し返し御免!こういうの好きです

andrea記

某所で2階建て有料駐車場に車を入れたとき、

以前もこんな情景を記事に書きましたが

こんな風景が出現するのも、一日でも時間が

ひじょうに限られています。

Img_1663_2

ドット模様を全身に受けたら、ルナティックな

気分になってしまいます。変身できそうな、

変心しちゃったような気分になります。

タイガ〜〜!(大声で)なんてね。ホントに!

(ルナティックとは月の光を受けていると変な

気分になる現象です。詩的な気分になる時も

使う言葉ですね)

ドット模様の車の前でポーズを作っちゃったりして。

やるときは誰にも見られないようにしましょうね。

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2011年4月 6日 (水)

気になっていた事だけど、記事を見つけた

andrea記

2011年1月7日の記事で、石巻市の市役所が、石巻駅前の

旧ショッピング施設(ピンク色の!)に入居した事を書きました。

実は、正月の休みにandreaとpomoさんは、たまたま石巻に

行った訳です。震災+津浪で石巻の中心街が無くなってしまう

2ヶ月前です。

石巻では旧北上川の下流(海の近く)に中瀬という川の中州状の

島が有り、一般の民家や工場などが有りますが、何と言っても

石ノ森章太郎の石ノ森萬画館という近未来型の建物で有名です。

Img_0026_2

な感じの建物です。そこでandreaはつれずれにこの建て物の

回り散歩していたらこんな風景に出会いました

Img_0029
平成23(2011)年1月3日撮影

若い外人さんたち、アメリカの方でしょうか。学校で英会話でも

教えてらっしゃるのかな? 石巻という場所で外人さんが

「住んでいる」風景。なんか珍しくって写真を撮りました。

Img_0030

お二人とも20代でしょうか。

そして3.11の震災。andreaは気になって気になって。

震災関連の記事に出ていないだろうか、無事だったら

その場合でも記事になりそうだし、と思っていました。


それが、数日前に、無くなられた方や行方不明の方の中に

外国人の方(日本人の方以外で被災された)がいらっしゃる

という記事を読んで、もしや、、、。と思いました。

これらの方の国籍は、というと米国の方が含まれていました。


まさか、あのふたりは?無事だろうか?

石巻に住んでいる風だったから、こんどの震災+津波で

良くても現在不自由な生活を送っているのではないか?などなど

悩んでいました。  そしたら今日(4月6日)こんな記事を

見つけてしまいました。 YOMIURI ONLINE の出でYAHOOの

ページです。

Photo

また、asahi.comの記事です。

Asahicom

ひょっとするとこの記事の方かしら?

髪の毛の長さも色も似ている。心配です。

このお二人の消息をご存知の方がいらっしゃるでしょうか?

そんな事をandreaが知ったところでなんの慰めにも

ならない事は十分承知していますが、、、、。気になるのです。

。。。。。。


ところで、石巻の中瀬には、ギリシア正教のこんなにかわいい

教会堂が建てられているのです。(いたのです。過去形)

Img_9963

左奥に萬画館が見えます。萬画館の建物は残っていますが、

機能は大破状態です

この小さな日本的な雰囲気の有る教会堂も流れてしまった。

2階の内部の様子です。天井が低くて、日本の伝統的な家屋の

2階の天井の低さ。ここで立って礼拝していたとの事

すごくいいです。この空間のプロポーション。

Img_9965

奥に見える祭壇画も流れてしまい、跡形も有りません。

すべて、ガレキになってしまいました。

(2011年5月2日 追記)

先ほど、YOMIURI ONLINE(読売新聞)を見ていたら、

東京本社写真部 小浜誓撮影2011年 と署名の有る

動画を発見しました。そこに萬画館の映像もありましたが

教会も残っていました。外壁のモルタルは数カ所で剥離して

いますが、姿はそのまま、屋根もそのままです。

内部の被災状況は分かりません。

グーグルの写真映像も屋根はもとの位置に写ってましたが

全体は把握できなかった。でも姿が残っていてよかった、、!


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2011年2月24日 (木)

明日は上棟式ダ!

andrea記

明日は、地下室のある住宅の上棟式。

ウレシイな!

基礎しか無いところに、一日で建物の骨組みの全貌が

姿を現す日です。初めての対面になります。

図面でしか見たことのないオッカサンに、

(どんなオッカサンだか?)

それも本物のオッカサンに会えるのだぞ、

チョロ松や! なんて、思い入れたっぷりな

表情でボクのほうを向いて見栄を切る。


子供の頃によく遊んだ浅草寺(せんそうじ)の

境内に見世をはった香具師(やし)が口上で

言ってたなァ〜〜。セリフだけ覚えてるんだ。

子供の時の頭は柔軟です。


香具師って、そのなんですか、つまり寅さんみたいな

お方です。いまは絶滅危惧種かもしれない。

てなわけで、現場の状況です

Img_0742

ポッカリとくちを明けてる部分が地下におりる

階段ができます。

明日の上棟式では、ヨッパラっておっこちない

ように、蓋をしてもらいましょう。

で、こちらが一方的に喜んでばかりじゃあ

この記事を読んでいただいたみなさんに

申し訳ないのでサービスカットを一枚!

新酒試飲会にいった時に見かけた景色。

山は甲斐駒ケ岳です。山里。キレイ。

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